2017年2月

パーマメントウェーブ

珍しくマメな更新、褒めて下さい。

今回は講習記事です。
ちょっと頭パンクしそうなぐらい知識詰め込んできたので
意味の解らない内容になってしまったらごめんなさい。
わたしの理解の範疇も超えてるので、安心してください(?)

なんとオーナーのお師匠様考案の最新パーマを学び技術取得のため
川西能勢口までやって参りました!
生憎の雨な上、寒い。

しかし弱音は吐いていられません!気を取り直してレッツお勉強!!

今回の講習のミソは40℃で1分で当たるデジタルパーマ。
嘘のような本当の技術。
本来、60℃で20分~80℃で20分程度の温度と時間で当てるものなので
上記の理論だと低温過ぎ且つ時短過ぎるので当たらないのが普通なのですが
それもまたそれ相応の理論を捏ねれば当たると言う分けですから
頭の良い方と言うのは我々が考えもつかないことを考え、実現してしまうのです。

毛髪は十人十色なだけでなく、ひとりの人間の髪の中でも部位によって強弱があり、
それを見極めることでローダメージで施術をすることができるのです。

では、わたしの頭でレッツトライ。
わたしはいつも通り実験体に徹します。

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ケアをしているとは言え、ブリーチ混合毛で軟毛の為絡みやすい
わたしの髪。
伸ばしている為、カットも暫くしておりません。
この髪に今からパーマをするとなると
最深の注意を払わなければなりません。(自分で言うのもアレですが)

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まず、どんなものにも前処理というものが重要不可欠です。
髪の状態をよくしてからでないとどんなに優しいお薬を活用しても無駄に等しいのです。
根元と毛先でダメージレベルが違うので栄養素の種類も変えます。

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次は1液塗布ですが、塗りはじめと塗り終わりのタイムラグを縮める為、
塗布しながらロットを巻いていきます。
塗って、選定して、巻く。
難しいですが、数をこなして慣れるしかありませんね。がんばります。
巻き終わったらデジタルパーマの機械に繋いで、売りの40℃で1分を設定します。
その後、お流しをして2液をかけて終了です。

仕上がりがこちら

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科学の力半端ねえ...。
いろいろ学んだつもりで帰宅しましたが、わかったことは
「頭のいい人は凄い」という事だけでした。

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